愛される方が幸せだけど重すぎることもある恋愛

大学時代、彼の通っている学祭の宣伝で、私の通っている大学に来た彼と友達になりました。
その後彼に会いたいと言われ、じゃあ一度遊ぼうと約束をして会ってビックリしました。
私があげたプリクラを携帯に貼っていたんです。
交際しているわけでもなく、その頃私は交際していた別の男性がいたのでビックリしました。
ですが、その彼と知り合った直後、彼氏に浮気されあっさりフラれてしまって・・・。
その相談をしたくて彼とまた会ったら、彼は私に一目惚れだったと言い、付き合ってくれるまで帰らないと言われ、結局朝まで話をして、しぶしぶ交際することにしました。
交際しているうちに好きになれるかもと思い、交際していたのですが、なんだかいつも好き好き言われて気持ちが重くて・・・。

同じ大学ではないから気まずくなることもないと思って別れたいと伝えたんです。
すると彼がしつこくしつこく電話をしてきて、なんで別れたいのか、俺のことを嫌いになったのか、悪いところがあれば直す、などという話をしてきました。
人の気持ちは冷めるものだし、そもそもそこまで私は好きという気持ちが無かったので、彼には悪いけど、ちゃんと自分が好きと思える人と付き合おうと思っていたので、
最後にはっきりもう無理だと伝えたんです。

そして、その夜は電話もなくぐっすり眠れました。

翌日、大学の女友達がとても困った様子で私に勘弁してくれと言って来て、何かと思ったら、私が別れたい理由をその友達にしつこく聞いたり、やり直せないか聞いてほしいとしつこく言っていたようです。

ビックリしました。まさか友達にまで被害が及ぶとは思っていなかったので・・・。

二度と友達に迷惑電話しないでほしい、ますます冷める、と伝えてようやく彼が身を引いてくれました。

ストーカーにはならなかったのでホッとしています。

愛される方が幸せだとよく言いますが、愛されすぎも重くて恋愛は難しいなと思った恋でした。デパスを通販で買うには?

生きてきた中で一番の幸せを見つけられる人

人には色々な人生があります。その人にとって幸せの感じ方も違いますし、欲も違います。
私は30年以上生きてきて、今が一番幸せだと感じています。というのは、結婚して子供を授かり、温かい家庭を築いているからではありません。
もちろん、家族と仲良く暮らして行ける事は幸せにつながっていると思います。子供の成長を見るのはやはり幸せを感じますし、家族で笑って過ごせる事も、健康に暮らせる事も幸せです。
しかし、それだけではありません。
学生時代にきちんと勉強し、反抗期を迎え、みなさんが経験するような事を経験してきました。社会に出てからも沢山の事を学ばせていただきました。
そのような何でもない経験を経て、今まで身に付けた知識や経験を活かして現在生活していると感じるから幸せなんです。

よく、あの頃に戻りたいと言う人がいます。私はそれは勿体無いと思うのです。
その、戻りたいと思っている時から現在までに自分が経験した事を今活かせない人は過去に戻ったところで一緒だと思います。
過去の自分よりも現在の自分の方が、確実にレベルは上だと思いますし、その事に気づけない事も活かせない事も勿体無いです。
人生は自分次第で楽しくもつまらなくもできます。幸せを感じられるかどうかも自分次第です。
『笑う門には福来る』と言う言葉がありますが、それと同じで幸せを感じられない人には幸せはやってこないのではないかとさえ思います。

もし今、『幸せになりたい』と思っている人がいるなら気付いて欲しいです。
今の自分が今までの人生の中の最上級である事を。今までの良い経験も苦い経験も全部今に活かせるという事を。
いつも自分が手にしている幸せがあるはずです。そこにいつも気が付ける過ごし方をしていきたいものです。気になるめっちゃぜいたくフルーツ青汁の口コミはこちら。

祖母が教えてくれた毎日が幸せであること

物心がついたころから、ずっとそばにいてくれた祖母の痴呆は振興していたのですが、ご飯を食べた後やお風呂に入った後に、ああ極楽だ、幸せだと大きな声で言っていました。

これくらいのことで幸せな訳ないじゃない、なんてオーバーな表現をするんだと思っていたのですが、そんな祖母が目標であった100歳を超えた途端、ちょっと体調が悪いと入院した直後、苦しむこともなく亡くなってしまいました。

何もしてあげられなかった後悔が押し寄せ、葬儀の準備もままならない中、思い出すのは祖母が幸せだと言っていた楽しそうな笑顔と元気な大声ばかり。

そんなことを家族に言うと、皆、祖母との楽しい日々を思いだし、通夜と葬儀の準備ができるようになりました。

何とか食事が喉を通るようになったときに家族で適当に食事を済ませていると、ああ家族で食卓を囲む日々ってなんて幸せなんだと、その延長線上には、家族だけでなく何かの縁で巡り合った友人とのひとときもなんて幸せなことなんだろうとしみじみ思うようになったのです。

祖母が幸せだと言っていた食事等の日常の生活を、どうしてもっと大切にしてあげられなかったのだろうと思うようになり、今後は、大切な人と過ごす時間を最優先にするようになりました。

どうでもいい飲み会、その後の人生に役に立ちそうにないどうでもいい人とのつまらない時間を過ごすことは、一分一秒たりともしないとおもうようようになり、自宅に居る時間も増えるようになったのです。

そのおかげか、体調も良くなり、家族や友人とのコミュニケーション不足も解消され、ストレスが軽減したと思います。http://xn--n8j7d3b433xf9glwa012dc0d.net/